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自分の価値を最大にする心理テスト! byハーバードの心理学

「自分は内向的な性格かもしれない」

「私は周りより神経質かもしれない」

そう感じたことはありませんか?

実は、私たちは「特性」という概念に従って「人間には生まれてから死ぬまでほとんど変わらない思考や感情、行動の特徴がある」ことを前提にして人を観察しているそうです。

今回の心理テストは、現代のパーソナリティの科学にいける研究分野の中で最も影響力のある

「主要五因子(ビッグファイブ)モデル」

と呼ばれるものです。

目次

「自分がわかる」ビッグファイブ・テストをやってみる

以下の文章を総合的に見て、それがあなた自身にどれくらい当てはまるか評価をし、空欄に適切な数字を記入してください!

・全く当てはまらない・・・1点
・ほぼ当てはまらない・・・2点
・どちらかといえば当てはまらない・・・3点
・どちらでもない・・・4点
・どちらかといえば当てはまる・・・5点
・ほぼ当てはまる・・・6点
・とても当てはまる・・・7点

1. 活発で、外向的だと思う( )
2. 批判的で、揉め事を起こしやすいと思う( )
3. しっかりしていて、自分に厳しいと思う( )
4. 心配症で、うろたえやすいと思う( )
5. 新しいことが好きで、変わった考えを持つと思う( )
6. 無口で静かだと思う( )
7. 同情しやすく、優しい人間だと思う( )
8. だらしなく、うっかりしていると思う( )
9. 冷静で、気分が安定していると思う( )
10. 独創的ではなく、平凡な人間だと思う( )

集計方法

誠実性
(項目3の点数+(8ー項目8の点数)÷2
■協調性

(項目7の点数+(8ー項目2の点数)÷2
■情緒安定性

(項目9の点数+(8ー項目4の点数)÷2
■開放性

(項目5の点数+(8ー項目10の点数)÷2
■外向性

(項目1の点数+(8ー項目6の点数)÷2

成人の平均スコア

誠実性  :(4.61)
■協調性  :(4.69)
■情緒安定性:(4.34)
■開放性  :(5.51)
■外向性
  :(3.98)

一般的なタイプ検査とブックファイブの違い


一般的な特定の「タイプ」に個人を当てはめる検査とは違い、ビックファイブでは各因子を連続的なものとして捉え、人はその尺度のどこかに位置するものという定義があります。

これからの因子には、約5割の割合で遺伝的な要素が関係していることがわかっているみたいです!

5つの因子の特徴

上記に記載しているそれぞれの因子の特徴をお伝えしていきます。

誠実性

「誠実性」のスコアが高い人は、以下のような特徴があります。

・計画性がある
・規律正しい
・注意深い
・忍耐強い
・賢明
・非衝動的

秩序だったり予測しやすい環境にはうまく適当でき、期限内のタスクの完了が求められる状況では力を発揮しやすいです。

ただ一方で、変化が激しく混沌とた環境は苦手な傾向があるようです。
このような環境では、誠実性が高くない人の方が、突然の変化に対応できる傾向にあるみたいです。

協調性

「協調性」のスコアが高い人は、以下のような特徴があります。

・感じが良い
・協力的
・友好的
・支援的
・同情的

ちなみに、協調性が低い人は外向性が高い人と同じく、自己主張が強い傾向にあるようです。自己主張の強さは、目標達成にはかなり効果的です。
一方で、人間関係をギクシャクさせることもあるようなので頭の片隅に置いておきましょう。

情緒安定性

「情緒安定性」のスコアが高い人は、以下のような特徴があります。

・気分の浮き沈みが少ない
・安定した日常生活
・他の因子の+α要素になる

ちなみに、情緒安定性が低い人は主観的な幸福度が低い傾向にあり、ネガティブな感情を抱きやすいそうです。ただ危険を察知する能力が高く、他の人なら見過ごしてしまうような小さな危険の兆候を察知して、それについて熟考する能力に優れているそうです。

開放性

「開放性」のスコアが高い人は、以下のような特徴があります。

・不安や敵意などネガティブな感情を抱きやすい
・喜びや驚きなどポジティブな感情も多く抱くことがある

開放性はポジティブな感情とネガティブな感情のどちらにも結びついているので、感受性が豊かな人が多いという傾向にあります。

外向性

「外交性」のスコアが高い人は、以下のような特徴があります。

・何事にも臆さない
・刺激的な状況を好む
・カフェイン摂取で覚醒しやすい

仕事に置き換えると、外向性は「量」をとる傾向に、内向性は「質」を取り傾向にあるそうです。

ちなみに、ちょうど真ん中の人は「両方型」と呼ばれることもあるみたいです。

感想

みなさんいかがでしたでしょうか?

ちなみに私のスコアは、こんな感じでした(笑)

・誠実性(3.5)
・協調性(6.0)
・情緒安定性(7.0)
・開放性(3.0)
・外向性(5.0)

感想としては、元々ルーチンワークが苦手で、変化が多い環境を好んでいたので、それに伴って誠実性のスコアがやや低いのは、同感できました!

そして開放性のスコアも低いのも納得でした。
ここの特徴としては、ポジティブやネガティブの感情を抱きやすい!ことがあったと思いますが、私自身あまり感情の起伏がなく、周りからも「落ち着いている」「バランサー」「感情がない(←若干悪口)」と言われることが多いので、合ってるなぁという印象です。

ぜひ、転職活動の参考にしていただけると嬉しいです!

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